ギランバレー症候群後遺症

皆さん、こんにちは。キャラママです🐾

今日は、悲しいお知らせ。

実は親友の義母さんが、先日亡くなりました。

連絡を受けたのは昨日。

私はこう言う時、何の役にも立てない。

私の生活スタイルがいけないのか、親友であっても、家族ぐるみのお付き合いはゼロ。

なので、お通夜、葬儀のお手伝いは出来ないんです。

私に出来る事があるとすれば、親友の話を聞く事。

それも落ち着いてからでなければ、聞く事すら出来ない。

親友が、本当に辛いならそばにいてあげたい。

ただ今は家族の役目なんだろうなって思って見守っています。

さて、今日は現在の『居候』のお話。

もうかれこれ10年。

すごいなって思います。

最初は凄く不安だった。

この年齢で居候ってどうなの??とか、この先大丈夫??とか。

でも、今の私には不安はありません。

だって、長男は独り立ちして立派に暮らしているし、私はUちゃんと共に普通に暮らしてる。

キャラさんだって元気。

私は、先を考えるよりも、今ある幸せを見つめて生きようと思っています。

ここに住んだ当初は『ギランバレー症候群の後遺症』で大変でした。

それでも仕事復帰出来たのは、決して私だけの力ではありません。

当時の様子を振り返ると。。。。

『居候』になる前にやっていた仕事は『ボイストレーナー』

私が何故ボイストレーナーになったのかは、いつか音楽の話に触れた時に書こうと思います。

長期の休みをしてしまったので、仕事場には『復帰を待てなかったらクビにして下さい』ってお願いしていました。当時は復帰の目処が立たなかったんです。

迷惑かけたくなかったし。

連絡はたまにしていましたが、もう働けないかな?とも思っていました。

そんな時・・・仕事場から連絡があったんです。

『リハビリがてら、短時間でもいいから戻って来ない??』って。

『あっクビじゃなかったんだ』ってびっくり(笑)

なんだか嬉しかった。

ただ。。。問題は電車。

電車は満員だと座れない。

座れないけど立ち続ける筋力がない。

優先席あるけど、見かけはどこも悪くなさそう。

だから誰にも譲って貰えない。

これが本当に辛かった。

立っていられなくて、人目も気にせず、電車で座り込んだのを覚えています。

リハビリがてら仕事場へ行った時のことを、Uちゃんに言ったら。。。

『車』を用意してくれた。え???

乗っていいってーーーー( ^^) _U~~

でもここで、あれ??って思いました。

だって『居候』だけでも申し訳ないのに、車って。。。

私はその時、将来Uちゃんとはずっと一緒にいるんだろうなって思いました。

それならそれで幸せだし、私に出来る事をUちゃんにしよう!!って思った瞬間でもあります。

Uちゃんの申し出に、心の中では『そこまで甘えちゃダメ・・・そこまで甘えちゃダメ・・・』って思ってるんだけど、私の口から出た言葉は『ありがとう!!Uちゃん!!』だって(笑)

病院からは車の運転の許可は下りていたので、車で通勤ーーーーー

なんて良い響きなんだろう。。。

お金ない私が車通勤なんて。。。

私ってね、次男の事あってから、人生惰性で生きればいいやって思ってた。

正直『死ねないから生きてる』だけでした。

本当の惰性。楽しいふり。笑ってるふり。生きてるふり。

病気しても、生き延びれなかったらごめん。くらいの気持ちだった。

でもね、生き延びたら。。。

仕事復帰を待っていてくれた人がいる。

足が弱い私に、車を与えてくれる人がいる。

私にまとわりつくキャラさんがいる。

長男は立派な社会人。

これは私が生き延びて来たから、与えられた幸せなんだと思う。

見渡せば小さな幸せはたくさん転がってる。

今は惰性じゃないよ。

キャラさんと遊びたい。

Uちゃんに恩返ししたい。

親友とももっと会いたい。

長男とも出かけたい。

音楽もやりたい。

そして、同じ想いをされている人達と交流の場を作りたい。これ私の目標。

だからブログ。

私がUちゃんに救われたように、同じ想いをされている人達が出逢えたら、絆は強いはず。

それに、経験しなきゃ本当の想いは誰にもわからない。

傷をなめ合うんじゃなくて、助け合いをしたいなって。

だから私、いつかその夢叶うまで頑張るね。

長い道のりだけど(笑)

待ってて貰えたら嬉しいな。

皆さんにも幸せが訪れますように🍀

【ボクも、今幸せだよ💛】

【美味しい餌貰って 満足だもん🐈】

キャラママ🐾

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