ある日、突然

こんにちは。キャラママです🐾

少しずつ書いていこうと思います。

次男を亡くしたのは、本当に突然。

突然すぎて、未だに帰って来るような気がします。

そう言う方、多いのではないでしょうか?

これは何の覚悟もなく突然おとずれたからなんです。

きっと私が最期を見ていないからだと思う。

親にとってこれが一番辛かった。

他人から知らされる事ほど、辛いことはありません。

とはいえ、こんな事言っても、

ただ悲しくなるだけだからやめておきますね。

未だに私も揺れる時は揺れます。

どうしようもない位、揺れます。

そう言う時は揺れっぱなし。

好きなだけ揺れる事にしてます。

そうすると自然ともとに戻るから不思議。

私がこの15年間で得た生き延びるスイッチの一つはこれです。

無理に立とうとしない。です。

揺れる時は揺れる。

泣くときは泣く。

だって泣いて揺れるのは当たり前です。

恥ずかしい事じゃありません。

記憶が飛んでる5年間はわかりませんが、

この十年間は、自分自身の感情に抗わない事で生き延びたんだなって思っています。

さてさて、今日は猫のキャラメルのお話。

キャラさんは次男にすごく懐いてたんです。

一番の仲良し。

だからキャラメルは次男亡き後も、次男の仏壇の前で寝ています。

キャラさんはもともと捨て猫ちゃんだったのを、私が拾って家族の一員にしたんです。

キャラさんは逆算すると推定17歳??

凄いよね。未だにキャットタワー登れるし、よく食べるし。

元気に夜中走り回ってます(笑)

それに、キャラさんて凄い!!

私に連れられて『居候』を余儀なくされたキャラさん。

本当はビビりで私達親子以外は怖くて近寄れない子でした。

病院なんて連れて行こうものなら、チビル。本気でチビル(笑)

なのに!!なのに!!居候させてくれてるUちゃんに懐いた!!

膝の上に乗るんです。

きっとキャラさん、自分が懐けば追い出されないと思ったんだよね。

ありがとう。キャラさん。

私が『居候』はじめた頃は、まだキャットタワーなかった。

でも年齢考えると運動させるべきだと思い、Uちゃん仕事中にこっそり組み立てた私。

結構難しくて奮闘してようやく出来たと思ったら、、、

はみ出た(笑)↓↓↓

Screenshot

キャラさん???育ちすぎだから(笑)

これを見たUちゃんも怒る気になれず、キャットタワー設置成功!!

こうして私達『チーム・キャラさん』は逞しくなってパワーアップしながら生きています。

ご立派なキャットタワーまで置かせて貰って大満足!!

飼い主に似て図々しいのか、今ではまるで一家の主(笑)

私は昔、人に頼って生きるのは恥ずかしいと思っていました。

でも今は差し伸べられた手を素直に受け取っていいんだって、心の底から思います。

それは甘えじゃなくて、人と人との助け合い。(居候が偉そうな事言ってますがお許し下さい)

『チーム・キャラさん』はきっとUちゃんの心の支えにはなれていると思う(多分)

お金はないけどね(これ確実)

どんな生き方でもいい。皆さんもとりあえず今を生きてて下さいね🐾

なので今日の一言!!

『一人で無理だと思ったら、誰かに頼って下さい。

どうか生きること諦めないで

ここに生き証人がいます。

必ず道はあります。

【ママちゃんに拾われたの🐾】

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キャラママ🐾

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